OUR STANDARD

診断から
すべてが始まる

DATA / EXPERIENCE / TRUST

直すことだけを目的にせず、まず状態を知ることから。
測定から得られる事実と、整備士として培った経験を重ね、
判断の理由まで分かりやすくお伝えします。

01 / WHY DIAGNOSIS

なぜ最初に
診断するのか

同じ症状に見えても、原因や必要な作業は一台ごとに異なります。部品を交換する前、施工を始める前に現在の状態を確認することで、不要な作業を避け、本当に必要な整備につなげることができます。

見た目や感覚だけで決めつけず、測れるものは測る。そして、数値だけでは見えない違和感も見逃さない。それが秀栄自動車の診断です。

02 / THREE PILLARS

診断を支える、3つの基準

DATA

測定・分析で
事実を確認する

専用の測定機器や診断機を使い、見えない状態を数値や記録にします。機器そのものではなく、得られたデータを判断の根拠として活用します。

EXPERIENCE

整備士の経験を
数値に重ねる

車両の使われ方、音や振動、過去の整備履歴まで確認します。測定結果と現場で培った感覚の両方から、一台ごとの状態を見極めます。

TRUST

結果と判断理由を
分かりやすく伝える

「何をするか」だけでなく、「なぜ必要なのか」までご説明します。結果を共有し、ご納得いただいてから作業へ進みます。

03 / OUR FLOW

ご相談から、作業後の確認まで

診断は、測って終わりではありません。確認した事実を判断と作業につなげ、最後にもう一度確かめます。

  1. 01

    問診・確認

    症状や使用状況、お客様が感じている違和感を丁寧に伺います。

  2. 02

    測定・診断

    車両や対象に合った方法で測定し、見えない状態を数値や記録にします。

  3. 03

    判断

    測定結果に車両の状態と整備士の経験を重ね、必要な作業を見極めます。

  4. 04

    ご説明・承諾

    確認できた事実と判断理由、作業内容を分かりやすくお伝えします。

  5. 05

    作業

    ご納得いただいた内容に沿って、一台ずつ丁寧に作業します。

  6. 06

    最終確認・記録

    作業後にもう一度確認し、必要に応じて結果を記録して次回へつなげます。

04 / DIAGNOSIS IN PRACTICE

診断の具体例

秀栄自動車の診断基準を、実際の整備や施工ごとにご紹介します。

BATTERY DIAGNOSIS

バッテリー診断・充電

測る。判断する。そして、もう一度確かめる。

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AIR CONDITIONING

エアコン保全・保守

ガス分析から始め、施工前後の状態を記録します。

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INSPECTION & MAINTENANCE

車検・点検・一般整備

基準への適合だけでなく、安心して乗り続けるための状態を確認します。

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TROUBLE DIAGNOSIS

故障診断・修理

症状を手がかりに原因を絞り込み、必要な修理へつなげます。

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