施工前の状態
ガス分析の結果、吹き出し温度、車両の症状などを確認し、施工前の状態を記録します。
AIR CONDITIONING CARE
施工ありきではなく、まず現在の状態を正しく知る。
必要なことを、必要な分だけ行い、
施工後の結果まで確かめることを大切にしています。
01 / WHY ANALYSIS
カーエアコンの状態は、動作や体感だけでは分からない部分があります。秀栄自動車では、「現状を把握する」ための施工前確認を大切にしています。
冷媒の種類や純度、空気・異種冷媒の混入状態を測定し、得られたデータに経験を重ねて、車両の現状を確認します。
施工ありきではなく、まず現在の状態を正しく知る。施工前のデータを記録し、分かりやすくお伝えします。
02 / DATA
ガス分析の結果、吹き出し温度、車両の症状などを確認し、施工前の状態を記録します。
車両に指定されたガスの種類と規定量を確認し、基準に沿って施工します。
施工後に温度や作動状態を再確認し、施工前との変化を比較確認します。
03 / EXPERIENCE
数値は判断の大切な根拠ですが、数値だけで車両の状態すべてが分かるわけではありません。
冷え方の変化、コンプレッサーの作動、音や振動、車両の使用状況や環境。測定から得られる事実に、整備士として培った経験を重ね、状態を見極めます。
DATA × EXPERIENCE測れるもの
数値だけでは見えないこと
些細な違和感も見逃さない
04 / TRUST
施工内容が見えにくい整備だからこそ、確認した結果と作業内容を記録してお伝えします。
ガス分析の結果、施工内容、施工前後の温度などを記録。今回の結果をお伝えし、次回の点検や整備にもつなげます。
カルテサンプルを拡大して見る ↗施工箇所には、剥がしたことが分かる封印テープを使用します。施工後の状態を管理し、品質と履歴を守るための取り組みです。
分析結果・封印テープの例を見る ↗05 / EQUIPMENT & INITIATIVE
分析結果と車両の状態に合わせて、必要な工程を正確に行うことを大切にしています。

秀栄自動車では、R134a・R1234yfの2種類の冷媒に対応するカーエアコンサービスステーションを使用しています。
冷媒の回収・再生、真空引き、漏れの確認、オイル注入、5g単位の規定量充填などを一連の工程で行います。機材の性能だけに頼らず、施工前の分析結果と車両の状態を確認したうえで、必要な工程を選択します。
使用機器 Snap-on PSPPSDUALPRO206 / SERVICE FLOW
分析して終わり、充填して終わりではありません。最初の確認から施工後の記録までを一つの流れとして行います。
冷え方や気になる症状、使用状況を伺い、吹き出し温度など施工前の状態を確認します。
車両から回収する前にガスの状態を分析し、施工を進められる状態か確認します。
ガスを回収し、再利用できるものを機器内でろ過・再生します。
配管内を真空状態にして水分や空気を取り除き、状態を確認します。
車両ごとに定められた量を基準に、エアコンガスを充填します。
施工後の温度や作動状態を確認し、結果を診断カルテに記録します。
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